天体観測 |
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趣味の天体観測 |
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趣味の天体観測のページここでは、天体観測を趣味にしたいと思っている、 私の体験談を紹介します。 私が天体観測に興味を持ち出したのは、小学校の 6年生の時でした。 父親が組み立て式の天体望遠鏡を買ってくれた ことが原因です。欲しいと頼んだ訳でもないのに 誕生日プレゼントと言って買ってきたんですねぇ。 今のような立派な天体望遠鏡ではなく、分厚い ダンボールでできた、二つつなぎの直径12cm位で 長さが1m程ありましたね。満月の時それで見ると、 月のクレーターがハッキリ見えたのを、今でも覚え ていますねぇ〜。 その当時(1968年)は、道路に街灯もまだ設置され ていなく、夜になると真暗でしたので、晴れた日の 夜空は星の雨、☆☆☆でしたよ。 そういう日は、望遠鏡と星座表(星座早見盤)を 持って団地のベランダから星を探していましたねぇ〜 毎晩1時間は見てましたねぇ〜。結構星座の名前 や、恒星の名前覚えていたんですが、だいぶ忘れ ちゃいました。 今でも夜空の星を見るのが好きなんです。 ここで7月に仕事で久米島に行った時の不思議な 体験談を話しましょうねぇ〜。 2,006年7月28日(金)AM10出航の久米島フェリー で、友人と2人久米島へ行ったのです。 その日の沖縄地方は雲ひとつない快晴で、波も穏や かな素晴らしい日でした。 友人は久米島出身ですので、その晩は親戚の家に 泊めてもらいましてね、翌日の晩は、港の近くの公園 で泡盛(島酒)を飲みながら一晩を明かすことにした んです。 7月29日(土)、その日は旧暦の7月5日でして、 七夕の2日前だったんですね。夜は雲ひとつない 天気、まさに星が天から降ってきそうな素晴らしい 星空でした。 夜の10時頃から飲み始めた私達は、夜空を見上げ ながら、あれが天の川、白鳥座、と言っては泡盛を 飲み、流れ星を見つけては、子供みたいにはしゃい でいました。 2時間程経った頃でしょうか、友人が、あれっ、!と 言って、天の川の左15cm位(空に定規を当てて 天の川から左に15cm位の位置という意味ですよ、 実際には何万光年の距離だと思いますが。)の所を 指さして、 「あの星チョッと変じゃないか?」、と言うんで 指さす所を見たんです。すると次の瞬間、星と思って いた光が突然消えたんです。 二人とも、「消えた!。」と言って唖然として見ていた ら、先ほどの場所から真上10cmの所に 現れたんです。 そして次は右10cm、その次は真下10cm、その後 左10cm、10cmの正方形を正確に描くように。 それを何度か繰り返しながら、色まで変わったんで すね。二人とも金縛りにでも遭ったかのように、 見つめていました。 時間にして1分位のことだったと思うんですが、 その後は現れなかったのです。 「今のって、UFO??、まさか、じゃぁ何だよ!!」 結局、二人が出した結論は、”U F O ”に決定しま した!!。その晩のことは一生忘れないと思います よ。本当に驚きましたよ。 天体観測は現役を引退したら、趣味として始めるつ もりです。 天体望遠鏡もいい物買いたいですからねぇ〜 でも高いですからねぇ〜。何度も買おうと思ったんで すがねぇ〜。買いきれませんでした。でもかならず買 いますからね!!。 夜空の星を見つめていると、とてもハッピーになるん ですねぇ〜。想像も膨らむしストレスも取れちゃいま すよ。田舎に行くとよく見えますね。流れ星なんか、 3〜4分に1回位見えちゃいます。 流れ星に3回願い事すると叶うと言いますよねぇ〜 「そんな短い時間で無理、無理。」と、解っているん ですが、流れ星を見ると、自然と合掌して、 「金持に!、金持に!、金持に!。」と、呟いている、 情けない自分いるんですねぇ〜。反省、反省、反省。 私の体験談の各ページにも訪ねてみてくださいね。 |
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