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趣味の料理 |
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趣味の料理のページここでは、料理作りに関して、私の経験を基に、 沖縄料理とを紹介しましょうね! 戦後物の無かった時代の日本人は、とにかく今日 食べる物を探さないと、今日食べる為に働かない と、という具合にがむしゃらに働いてきました。 終戦の時私の親は、丁度16歳でした。その親が 頑張ったお陰で、今豊かな生活ができるようになっ たんですねぇ〜。感謝、感謝です。 日本が高度成長期に入った1955年頃に生まれ ました私は、食べる物がなっかた時代を知りません。 一番いい時代に生まれたんですねぇ。 中学の頃から、魚の三枚おろしは得意でした。 それは、父親が離島出身でして、田舎に行くと 魚料理が多かったので、見よう見まねで覚えたん です。しかし他の料理は一切できませんでしたよ。 35歳の時、居酒屋を経営することになりましてね、 今まで経験したことのない世界に飛び込んでしまい まして、悪戦苦闘の毎日でしたが、本屋に行って 料理本を買いレシピを見ながら練習し、テレビの 料理番組は、ビデオに録画して覚えていったんです。 昔だと、4〜5年の下積みを経験しないと、一人前の 料理人にはなれない時代でしたが、今は、サラリーマ ンのお父さんでも、趣味で料理を作る時代ですね。 プロじゃないの?と間違えるほどの腕前の人も結構 いますよね。 まぁ、そんなこんなで私も、10年居酒屋をやりました。 沖縄の居酒屋には、必ずと言っていいほどの 定番メニューがありますね。何だと思います?それは ゴーヤーチャンプルーですよ。初めて食べた人は 「何でこんなに苦いの?どうしてこれが美味しいの?」 と言いますね。私も幼いころはそう思いました。 だけど不思議なのは、食べ続けて行くうちに、その 苦さが旨さに変わっていくんですよ。 ビールがそうじゃないですか? 小学生の頃、ビール好きの親戚の叔父さんが、 美味しそうに飲んでいるのを見て、「叔父さん一口 飲ませて」と言って飲んだら、ゲーっと口から出した ことありませんでしたか?ありますよねぇ。 ゴーヤーも同じですよ。ゴーヤーにはビタミンCが 多く含まれていて、沖縄のような亜熱帯地方では、 夏ばて防止に効果的と言われているんですよ。 ゴーヤーチャンプルーの材料は、 ゴーヤーと島豆腐(沖縄独特のにがりを使った豆腐)、 そして三枚肉(豚ばら肉)、最後に溶き卵、この四点は 最低条件ですよ。特に島豆腐が入らないと チャンプルーとは呼ばないんです。 この四点以外にお好みで人参の千切りや玉ねぎを入 れてもいいですし、三枚肉がなければポーク缶でも 美味しく作れます。 味付けは、塩とだしの素、香り付けに醤油少々。 溶き卵は最後ゴーヤー全体にかけて直ぐ火を止め、 余熱で固まる程度でOKですよ。 ゴーヤーは炒め過ぎるとビタミンCが分解されてしまう ので、強火で短時間で炒めるのがコツですよ。 ポークランチョンミートとは? (戦後の沖縄で豚肉が高くて買えない頃、デンマーク から輸入されて安く買えた缶詰。豚肉を潰して固めた 缶詰で、色々な料理に使え、沖縄の食文化に欠かせ ない食品です。) その他の沖縄料理を幾つか紹介しておきましょうね。 ナーベーラーンブシー (へちまと豆腐の味噌炒め) チキナーチャンプルー (カラシナと豆腐の炒め物) マーミナーチャンプルー (もやしと豆腐の炒め物) パパイヤイリチー(青パパイヤとシーチキンの炒め物) フーチャンプルー (麩と野菜の炒め物) ソーミンチャンプルー (そーめんとにらの炒め物) 沖縄そば (三枚肉・かまぼこ・ねぎの乗った沖縄を 代表する食べ物) 沖縄の食堂で上の品々を注文するとごはん・味噌汁 が付きますよ。(そばは別) 値段は、500円〜600円位ですよ。安いでしょう!! 沖縄にいらしたら是非食べてもらいたいものです!! 私の体験談の各ページにも訪ねてみてくださいね。 |
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![]() (ゴーヤー) |
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![]() 沖縄そばに欠かせない、かまぼこ かまぼこは、チャンプルーにもよく使われます |
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![]() 三枚肉(豚バラ肉) これも沖縄そばには、欠かせませんね。 |
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![]() 沖縄そばの完成です。 この写真は本部町にある”よしこそば”の 沖縄そば(中)です。鰹だしの効いたスープが 絶品です。満足、満足!! |
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